運営メンバー インタビュー
- 会議 できること
- 2022年3月29日
- 読了時間: 5分
PA / Aika

できること会議4期生でPAのあいちゃんことAikaさん。現役高校生の彼女が、できること会議や学校での活動を通して学んだことや、今後挑戦していきたいことまで話してくれました。
できること会議との出会い
ーあいちゃんは、高校でも様々な活動をしていると思うんだけど、どうしてできること会議に入ろうと思ったんですか?
ちょうど高校での生徒会と文化祭実行委員長の仕事が終わって、何か始めたいと思っていたときに、両親ができること会議を見つけてくれて興味を持ったのがきっかけです。あと以前から、環境問題とか、海洋プラスチック問題に興味があって、活動してみたいなと思ってできること会議に入ることにしました。
ーできること会議に入ってみて学んだこととかってあったりしますか?
今まで自分の学校以外の人と話す機会がほとんどなくて、いろんな意見とかが入ってくるのが新鮮で楽しいと思ったのと、自分の行動に責任を持たなきゃいけないなと感じるようになりました。それこそ、*四団体合同イベントが今すごく大きくて、私が一時期体調を崩してみんなに迷惑をかけちゃって、でもみんながしっかりサポートしてくれて、そういうのを通して、自分の行動にもっと責任を持たなきゃいけないと感じるようになりました。
*四団体合同イベント:できること会議が3つの団体と「食品の安心・安全について考えよう」をテーマに共同で開催した企画。
ーできること会議にはどんなメンバーが多いイメージですか?
できること会議にはおてんばな人が多いイメージ。イベントの時はすごくしっかりしていて、でもちょっと抜けてるとこがあって、そこが面白くて可愛いなって思います。みんなのオンオフのギャップがすごすぎて、最初に入ってきた時びっくりしちゃって、戸惑うこともありました(笑)。全部ひっくるめて、できること会議には優しくて、しっかりしてて、できる人が多いと思います。
様々なことに挑戦してきた中で発見したこと
ーできること会議以外に取り組んでいることはありますか?
高校では生徒会の新聞を作る新聞部として活動したり、文化祭の実行委員長をしたりしていました。生徒会では、全校生徒にアンケートをとってまとめて記事にしたり、環境問題に関する記事を書いたり、文章を書くことがメインだったんですけど、楽しく活動してました。
私は元々人前に立つのが苦手で、緊張して声もちっちゃくなっちゃったりして、だからこそ、そういう自分を変えたいっていうのもあって、文化祭実行委員長になりました。文化祭実行委員長としての活動を通して、人に頼りながら活動していくことができるようになったり、人前に立つことがいい経験になったりして、前の方に立って何かやっていくことがすごい楽しくて、PAに応募しました。
ーたくさん経験してきてるんだね。そんな行動力のあるあいちゃんに影響を与えてくれた人とかいたりしますか?

小学校五年生のころの先生が、
「努力は力なり」という言葉をいつも大切にしてる先生で、授業とかのノートを一冊使い終わると、その先生が「努力は力なり」をノートの表紙のページにでっかく書いてくれたんです。
それから、今もなんですけど、自分でノートを使い始めるときに表紙のページに「努力は力なり」って書いて使ってます。本当にいい先生で、その先生がずっと忘れられないなって思うのと、今の私に影響を与えてくれた人なのかなと思います。
ー様々なことに挑戦してきたあいちゃんが、高校生活ラストイヤーにやっておきたいこととかありますか?
英語を喋れるようにしたいと思ってて、英語の勉強をもっと頑張りたいと思ってます。英語を使って発信とかもしてみたいです。自分のインスタグラムでも、自分で撮った写真とかを英語のキャプションと一緒に載せたりしていて、英語で発信とか、そういうのももっとやりたいなって思ってます。
チャレンジャーなあいちゃんがこれから目指すのは...
ーこれからできること会議内で挑戦してみたいことはありますか?
できること会議では、できること会議がしてるインスタとかのポストを英語でしてみたいです。海外の人に向けてもっと情報を発信できたらなって思ってます。それと、海洋プラスチックに関するイベントも開いてみたいです。講義会でも、対話を通してでも、実際にイベントを作り上げていく中で学ぶことが本当に多くて、先日の*四団体合同イベントでも、初めてサブファシリをやってみて、楽しいなって思ったので、これからもっと色々調べていければいいなって思っています。
ー最後に!あいちゃんが目指す将来像を教えてください。
いつも新しいことをするのが好きなので、大人になっても好奇心を持ったまま突っ走っていきたいなと思ってて。なりたいのは、工学系とか、エンジニアなんですけど、昔から物作りが好きで何か開発したいなって思ってて、新しいものを作っていくの面白いなと思ってて。
だから、これからも新しいことを続けていきたいのと、大人になってもずっと好奇心を持ち続けたいと思ってます。
あと、中学の頃から英語を生かして海外の企業で働きたいと思ってるんです。普通に英語を話すだけじゃなくて、仕事で使ったら面白そうって思ってて、だから、海外で働きたいって思いで英語の勉強をこれからも頑張っていきたいです。

インタビュー担当者:はるか
自分が不得意だった環境にあえて飛び込むことで、不得意を克服して、逆に自分の武器にしてしまうあいちゃんの行動力とチャレンジャー精神、本当に尊敬です。これからも好奇心旺盛なあいちゃんが、様々な分野で活躍することを楽しみにしてます。
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